1957y FIAT ABARTH “750 GT” ZAGATO

オーストリアでバイクのレーシングドライバーとして活躍したカール・アバルトはイタリアに移住後、チシタリアの技術・モータースポーツ責任者を経てトリノで Abarth&C.社を設立、自動車マフラーなどのパーツ販売で成功を収め、その後フィアット製の小排気量車をベースにしたエンジンチューンやレース車の製作を行った。
1950年から1960年代にかけて数多くのレースに参加、多くの国際記録と勝利を獲得しフェラーリやランボルギーニなどとともに並び称された。

今回輸入しました1957年 アバルト 750 GT ザガートは、カールが世に送り出した幾多のレーシングマシンの代表作の1つでカロッツェリア・ザガートによって手がけられたアルミボディは重量僅か535kgと超軽量でステアリングも軽く、理想の走りを追及することによって生まれた車です。
イタリアでも有名なヴィンテージカーのスペシャルショップにてフルレストアを施されたこの個体は、まるで宝石のような輝きを放っております。また権威あるクラシックカーの鑑定書も付属しております。

価格(円) 2280万円
年式 1957年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 747
ブルローディ
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 2人
所有者歴
ドア 2D
修復歴
駆動方式 RR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 766

関連車輌

  1. 1966y FIAT 600D

    此の600Dは、イタリアにて買付けを行う際、必ず訪れる北イタリアのショールームで購入した1台です。上質な車両のみ仕入れ、いつも丁寧な仕上げを行っている信頼のおけるアウトサローネより購入しました。

  2. 1968y FIAT 850 SPORT COUPE

    今回輸入しました1968年フィアット850スポーツクーペは、ボローニャ近郊のシニョーレが所有されていた車両で、本国のクラシックカー雑誌にも取り上げられた個体です。ご成約の際にはこちらの雑誌も付属させていただきます。

  3. 1970y LANCIA FULVIA COUPE RALLYE 1.3S

    北イタリアの閑静な住宅街にあるヴィンテージカーの専門ショップにて、現車確認を行ったうえで購入したこのフルビア クーペラリー1.3Sは、ASI(イタリアクラシックカー協会)認定車両で、また当時のオリジナル取扱説明書も付属しております。

  4. 1972y FIAT 850 SPORT SPIDER

    此の1972年製 フィアット 850 スポルト スパイダーはボローニャ在住のヴィンテージカーコレクターより譲り受けた1台で、書類上は2オーナーとなりますが、前々オーナーが新車で購入後、2015年まで所有していた個体で、非常に良いコンディションを維持しております。

  5. 1963y Alfa Romeo Giulia 1600 Spider

    フランコ・スカリオーネがデザインした2ドアクーペをベースに、ピニン・ファリーナがオープンボディのスパイダーをデザイン、当初はクーペ同様に1300ccエンジンでしたが、1570ccエンジンに換装したのちジュリア・スパイダーと改名して1965年まで継続生産されました。

  6. 1963y Alfa Romeo Giulietta Sprint

    ジュリエッタ スプリントを含むジュリエッタ系は一般市民でも無理をすれば手が届くスポーティーカーとして大成功を収め、アルファロメオの経営基盤を確立させたモデルです。

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