1966y FIAT 600D

設計者のダンテ・ジアコーザにより当時としては革新的なRRレイアウトが採用され、1955年のジュネーブ・ショーでデビューしたのが600である。
リアに搭載されるエンジンは633ccの水冷直列4気筒OHVユニットで、最高出力は19HP/4600r.p.m.を発揮。最高速度も100km/hを記録した。
デビューから5年後の’60年にはモデル・チェンジが行われ、600Dへと変化する。重要な変更点はエンジンの排気量が633ccから767ccに拡大されたことで、最高出力は29HPに向上。最高速度も110km/hまで到達している。こうして600、600Dは1969年まで生産が行われ、総生産台数245万2107台を記録するヒットモデルとなった。

この度、ヨーロッパより2016年3月に広島に到着した600Dは、イタリアにて買付けを行う際、必ず訪れる北イタリアのショールームで購入した1台です。上質な車両のみ仕入れ、いつも丁寧な仕上げを行っている信頼のおけるアウトサローネより購入しました。入庫後、内外装を当社でリフレッシュ致しております。エンジンの始動性も良く、機関も非常に良好な一台です。

価格(円) 268万円
年式 1966年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 767
ブルー
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴
ドア 2D
修復歴
駆動方式 RR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 902

関連車輌

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