Y.HASHIMOTO
セールスアドバイザー
足場を固め、視野を広く保ち、
常に仲間を支える存在でありたい。
セールスアドバイザー
所属部署:セールス 現在の役職:一般職 入社年:2021年 前職:新卒採用 FIAT/ABARTH福山
サイクリングや筋トレ、サーフィンなどのスポーツで汗を流すこともあるというHさん。でも、翌日は決まって全身筋肉痛!そんな彼の休日ルーティーンは映画を楽しんだり、最近ハマっているラーメンを食べに行くことだそう。
自由に、自分らしく、輸入車を楽しむ時代
クルマ好きな親の影響もあり、昔からイタリア車…なかでもABARTHが大好きでした。だから、この職場は自分にとってはまさに天職!ABARTHに乗っている時に感じるエンジンの重厚な響きや車体を彩る独特なデザインなどについて、お客さまへご説明する際は思わず力が入ります。
一方で商品については正直なところ、「輸入車は贅沢品だから、売り上げはそんなにないんだろうな…」と思っていました。ところが入社してみると、毎月の売り上げは自分の想像のはるか上をいっていたのでとても驚きました。
“贅沢品”という位置づけは、もはやこちら側の勝手な思い込みに過ぎません。ABARTHも、FIATも、お客さまにとっては立派な選択肢のひとつ。自分たちが思っている以上に、お客さまは自由に、スタイルのあるクルマ選びを楽しんでいらっしゃいます。自分も認識を新たにして、お客さまにご納得いただけるようなドライブスタイルを提案したいと思っています。
お客さまは自分の営業スタイルを映す鏡
仕事において困難を感じる点は、やはりお客さまに対する接客のあり方です。とりわけ話の進め方については、「どうしたらよいのだろう?」と途方に暮れることがあります。
時折、先輩方の接客方をこっそり観察させてもらうのですが、どの先輩もお客さまと打ち解けるペースが早くてびっくりします。しかも、その打ち解け方がとても自然。無理しているような感じがまったくありません。自分が真似したとしても、こんな風に自然にはできません。自分なりにいろいろ試行錯誤してはいるのですが、まだ自分のやり方は全然見つかっていません。早く自分らしい営業スタイルというものを確立したいです。
しかし、そんな未熟な自分からもクルマを購入してくださるお客さまはいらっしゃいます。自分のどこを気に入って、購入に至ったのかはまったく分析できていないのですが、それでもご購入いただいたことが嬉しくてたまりません。今後はこうした喜びを少しでも増やしていけるよう頑張りたいです。
足場を固め、仲間のために広い視野を
「いまの自分に足りない部分は何か?」と聞かれると、自分は周りをみる力だと感じています。
たとえば一人の商談が始まった時、手の空いている営業が見積もりをお作りしたり、試乗車をご用意したり、現在乗られているおクルマの査定を行なったりと、いつの間にかやるべきことが手際よく進められていることがあります。これらの連携プレーは周りにいる仲間たちが自分の業務ばかりでなく、ショールーム全体の動きをしっかり把握している証拠でもあります。
自分はまだ見えていないことも多く、こうした無駄のない連携プレーがそつなくこなせないこともあります。今後はショールームのすみずみに目を配り、仲間の営業をサポートするような動きも磨いていきたいと思います。もちろん商談スキルもアップさせたいので、やるべきことはいっぱいです。自分の足場を固め、視野を広げる…簡単なようでこれがなかなか難しいですね(笑)。
よき先輩をつくるのは、よき後輩の存在!
拠点は異なるのですが、実は今年、大学の後輩が当社に入社することになりました。これはぜひ、「カッコいい先輩の姿を見せねば!」と、内心焦っているところです(笑)。
先輩社員に聞いたところ、これまで自分の成長を実感できたのは、後輩が入ってきた時期だといいます。下の存在ができると、先輩という自覚が生まれ、「先輩にふさわしい仕事をしなくては!」という意識が芽生えたそうです。自分もうかうかしていると、後輩に追い越されてしまうかもしれません。まずは高い顧客満足度を生み出すにはどうしたらよいか、そのための接客はどうあるべきかを考えながら、1日も早く自分の営業スタイルを確立していかねばなりません。いつかは大好きなブランドにちなんで、“ABARTHの橋本”と言われるくらい、お客さまに愛されるセールスアドバイザーになりたいと思っています。
これから当社を目指す方に対しては、「うちは一人ではなく、みんなで協力しながら1台ずつ販売し、全員で成長していく会社。だから、安心して会社の門を叩いてほしい」と伝えたいですね。