1948y Fiat 500B Topolino

このモデルは商業的にも大ヒットし、当時のフィアットの屋台骨を支え、イタリアのモータリゼーションに大きく寄与しました。
実際1940年代~1950年代のイタリアの街中はトポリーノで溢れ、小型で愛くるしいスタイルからトポリーノ(はつかねずみ)の愛称で親しまれたモデルです。

この初代チンクエチェントは、1948年にモデルチェンジし、エンジンはサイドバルブからオーバーヘッドバルブに変更されトポリーノAからBへと進化、出力も14馬力から16.5馬力に向上しています。
内装やボンネットロックにおいても改良されている500B。
ブレシア近郊に住む前オーナーも、日常的に使用していた為、グッドコンディションに維持されています。

お届けまでに、ボディペイント・磨き・ガラスコーティング・ルームクリーニングを行い、傷んでいたウインドウ・ドア周りのゴムシールやウエザーストリップを新品に交換。凹みの目立つホイールキャップは新品に交換。基幹部分はエンジンに至るまで入念にチェック、オーバーホール・調整を行います。

価格(円) SOLDOUT
年式 1948年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 570
グリーン
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 2人
所有者歴
ドア 2D
修復歴
駆動方式 FR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁)

関連車輌

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    トライアンフGT6はジョヴァンニ・ミケロッティのデザインにより既存のスピットファイアの車体に2000cc直列6気筒エンジンを搭載してデビュー

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    2000GTヴェローチェは、基本的には1750GTヴェローチェに2.0LにボアアップしたDOHC4シリンダー・ユニットを搭載したもので、ジュリア クーペ・シリーズとしては最高のスペックを誇っています。安定した操縦性とパワフルなエンジンはこの車の魅力となっております。

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  5. 1966y FIAT 600D

    此の600Dは、イタリアにて買付けを行う際、必ず訪れる北イタリアのショールームで購入した1台です。上質な車両のみ仕入れ、いつも丁寧な仕上げを行っている信頼のおけるアウトサローネより購入しました。

  6. 1964y AUTOBIANCHI Bianchina

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