1960y Alfa Romeo Giulietta Sprint

アルファロメオ ジュリエッタは、量産車メーカーに転換したアルファロメオが、さらに生産規模を拡大すべく開発した小型のモデルで、ベルトーネの当時のチーフスタイリスト、フランコ・スカリオーネがデザインした2ドアクーペです。
ジュリエッタ スプリントを含むジュリエッタ系は一般市民でも無理をすれば手が届くスポーティーカーとして大成功を収め、アルファロメオの経営基盤を確立させたモデルです。

”ブル トルナード” 稀少カラー ”トルネードブルー” を身に纏った ジュリエッタ スプリントが入庫いたしました。
オリジナルカラーの ”トルネードブルー(カラーcode AR319)” は本国イタリアでも珍しく、市場に出回っている台数も少ない為、コレクター間にて常に人気があります。また初代ジュリエッタ(750系・101系)は、1910年の創業から現在に至るまでに、アルファロメオによって生産された車種の中でも、特に人気が高いモデルです。オープンタイプのスパイダーに比べクーペタイプのスプリントは、価格面では比較的入手し易かったのですが、近年その価格の高騰により ジュリエッタ スパイダーと共に憧れのヴィンテージ アルファの双璧となっております。
艶やかに輝く蒼色のスプリントで街中を駆け巡れば、きっと非日常的な一時を過ごせるでしょう。

価格(円) SOLDOUT
年式 1960年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 1290
ブル トルナード(トルネードブルー)
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴
ドア 2D
修復歴
駆動方式 FR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 173

関連車輌

  1. 1969y Alfa Romeo 1300 GT Jr.

    ジュリアシリーズのクーペとして1965年にデビューした1300GT Jr.。 1290ccと小排気量ながら、アルファロメオ独自のツインカムエンジンから88HPを絞り出しスポーティなクーペとして人気を博しました。

  2. 1971y FIAT 500L

    NUOVA 500 はルパン三世(カリオストロの城)のクルマとしても有名ですが、イタリアでも庶民に向けた車両として広く親しまれ大ヒットしたモデルです。

  3. 1960y Alfa Romeo Giulietta Spider

    此の1960年アルファロメオ ジュリエッタ スパイダーは、他にも希少なモデルやレーシングカー等を所有するブレシアのコレクターが地下ガレージで大切に保管していた車両です。

  4. 1948y Fiat 500B Topolino

    このモデルは商業的にも大ヒットし、当時のフィアットの屋台骨を支え、イタリアのモータリゼーションに大きく寄与しました。 実際1940年代~1950年代のイタリアの街中はトポリーノで溢れ、小型で愛くるしいスタイルからトポリーノ(はつかねずみ)の愛称で親しまれたモデルです。

  5. 1973y Alfa Romeo Giulia Super 1.3

    アルファロメオ ジュリア(ベルリーナ:セダン)は高性能な小型スポーツサルーンとして生み出されました。 コンパクトな車体にスポーツカー並みのDOHCエンジンが搭載されたジュリアシリーズは発売当時より人気を博し、1962年~1977年に渡って生産されました。

  6. 1969y MERCEDES BENZ 280SL

    300SL、190SLに続く第2世代のSLとして1963年のジュネーブ・モーターショーでボッシュ製の機械式燃料噴射装置付き2.3L 直6SOHCエンジンを積んだ230SLがデビューしました。 1978年に250SLに、そして1968年には機械式燃料噴射装置付き2.8L 直6SOHCエンジンを積んだ280SLへ進化したのがこのモデルです。

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