1962y FIAT 600D

設計者のダンテ・ジアコーザにより当時としては革新的なRRレイアウトが採用され、1955年のジュネーブ・ショーでデビューしたのが600である。
デビューから5年後の’60年にはモデル・チェンジが行われ、600Dへと変化する。重要な変更点はエンジンの排気量が633ccから767ccに拡大されたことで、最高出力は29HPに向上。最高速度も110km/hまで到達している。こうして600、600Dは1969年まで生産が行われ、総生産台数245万2107台を記録するヒットモデルとなった。
中部イタリア、トスカーナ地方で不動産業を営む傍ら、趣味でクラシックカーの収集を行っているコレクターのミルコ氏より購入したこの車は、3オーナー車で、約7~8年前に前オーナーがオリジナル性を大切にしながら的確な加修を施しており、またファーストオーナーより屋内保管にて大切に受け継がれてきた為、コンディションは、内・外装、機関等どの部分をとっても素晴らしい仕上がりです。エンジンの始動性、吹け上がりもとても良く、当社お勧めの1台です。
エクステリアカラーのブルーとインテリアカラーの淡いブルーのコンビネーションに、人気の高い前開きドア(サイドミラー側から開くドア)と、愛嬌たっぷりのクルマはオーナーをきっと素敵な時間へといざなってくれることでしょう。

価格(円) SOLDOUT
年式 1962年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 767
ブルー
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴
ドア 2D
修復歴
駆動方式 RR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 342

関連車輌

  1. 1969y Fiat Giannini 500TV

    ASI (イタリアクラッシックカー協会)認定車両・認定証付属、2015年より約1年半の歳月を掛けて本国イタリアにてフルレストア済。

  2. 1986y CITROEN CX Prestige

    シトロエンCXは、1974年にDSの後継車としてデビューした、シトロエンのフラッグシップ・モデルでした。1985年に大規模な改修を行い、最終モデルは1989年まで製造されました。

  3. 1965y Fiat 500F ABARTH595仕様

    このモデルは、FIAT 500 Fをベースに、ABARTH 595仕様に仕上げた1台です。

  4. 1974y SIMCA 1000 RALLYE 1

    このシムカ 1000 ラリー1は、ボディカラーのルージュ オランジュ スマトラから、細部の細かなパーツに至るまで、オリジナルに忠実にフルレストアを施されています。

  5. 1968y FIAT ABARTH 595 SS

    ヨーロッパ買付車両、2016年2月下旬広島港着船予定!!

  6. 1947y Fiat 500A Topolino

    このモデルは商業的にも大ヒットし、当時のフィアットの屋台骨を支え、イタリアのモータリゼーションに大きく寄与しました。 実際1940年代~1950年代のイタリアの街中はトポリーノで溢れ、小型で愛くるしいスタイルからトポリーノ(はつかねずみ)の愛称で親しまれたモデルです。

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