1963y AUTOBIANCHI Bianchina

ビアンキの自動車部門は、第二次世界大戦後経営不振に陥り、フィアットとピレリの資金援助によって、ビアンキから独立して「アウトビアンキ」となりました。
ビアンキーナは、独立後初めて生産された自動車です。2代目フィアット・500(ヌォーヴァ チンクエチェント)をベースに開発され、エンジン・シャーシ・RRの駆動方式などは、そのまま500のものを使用していますが、内装・外装はメッキパーツ等の使用によりグレードアップされ、現在のフィアットとランチアの関係のように、アウトビアンキは少し高級な位置づけでした。
ビアンキーナにはさまざまなバリエーションがあり、一番初めに生産されたのが、トラスフォルマービレと呼ばれるオープンモデルで、後にカブリオレ・セダン・パノラミカ・ライトバンといったモデルが発売されました。
エクステリアカラー、チェレステ(空色)とブラックのビコローレで愛らしいこの車両は、当社がヨーロッパより直接仕入れた1台です。
当社にて内外装のリフレッシュ・各部機関整備等、細部に至るまで手入れをしてお届けさせていただきます。

価格(円) 199万円
年式 1963年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 500
ライトブルー
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴
ドア 2D
修復歴
駆動方式 RR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 738

関連車輌

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