1963y Fiat 600D Giannini 750TV

イタリアのジャンニーニ社は日本ではあまり知られていませんが、本国を中心としたヨーロッパではトリノに拠点を置いたアバルトとローマに拠点を置いたジャンニーニとして、南北自動車チューニングメーカーの双璧として有名です。小排気量のフィアット車をベースとしたチューンを行い、ミッレミリアでクラス優勝を果たすなど数多くの成功を収めました。

この度入庫いたしました ジャンニーニ 750TV はフィアット 600D をベースにジャンニーニよってチューンされたモデルで、日本国内はもとより、イタリア本国でも市場に出回っている数が少なく、大変稀少なクルマです。スポーティーな5連メーターや各所に散りばめられたジャンニーニのロゴ、エンジン音等、内・外装、機関に至るまで只者ではない雰囲気を纏っています。
VIN No.1642162は ASI (イタリアクラッシックカー協会)認定車両で ”Ⅱ GRADO” の証明となるシルバープレート付属。またこのクルマの前々オーナー、ヴィットーリオ氏は元レーシングドライバーである為、エンジン・機関等中心に日頃から入念に手を入れられていた様子が伺える1台です。
こちらの車両は、既に国内登録済み且つ、すべての点検整備を終えているため、即日ご納車可能となっております。

価格(円) SOLDOUT
年式 1963年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 767
ホワイト
車検 令和3年7月
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴
ドア 2D
修復歴
駆動方式 RR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 162

関連車輌

  1. 1975y BMW 2002 TIi

    BMW・02シリーズはBMWが1966年から1977年にかけて製造、販売した小型2ドアセダンで、日本では「マルニ」の通称で親しまれ、最も生産台数が多かった2000ccエンジンを搭載した2002、1966年デビューの1600-2は後に1602と改称され、中間車種の1800ccエンジン搭載の1802、1600ccエンジンを搭載したモデル末期の1502などがある。

  2. 1973y FIAT 128 RALLY

    ラリードライバーである前オーナーエンリコ氏が、元々1オーナーであったこのクルマを譲り受けて以降、手塩にかけて整備を行っていたため、ボディの状態はもちろん、エンジンの吹け上がり等機関面のコンディションも非常に良い、当社お奨めの1台です。

  3. 1963y Fiat 600D Giannini 750TV

    ジャンニーニ 750TV はフィアット 600D をベースにジャンニーニよってチューンされたモデルで、日本国内はもとより、イタリア本国でも市場に出回っている数が少なく、大変稀少なクルマです。

  4. 1971y FIAT 500L

    NUOVA 500 はルパン三世(カリオストロの城)のクルマとしても有名ですが、イタリアでも庶民に向けた車両として広く親しまれ大ヒットしたモデルです。

  5. 1974y TRIUMPH Spitfaire 1500 – California

    当車両は1974年製 トライアンフ・スピットファイア 1500-Californiaで、その名の通り米国向け輸出車として1500cc エンジンへ換装されたスピットファイアの最終発展型です。

  6. 1987y Alfa Romeo 75 1.8i turbo Evoluzione

    ”アルファロメオ 75 ターボ・エヴォルツィオーネ” ホモロゲーション取得用に1987年に、世界で500台のみ限定生産された稀少モデルです。

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