1966y LANCIA FULVIA 2C

1963年にアッピアの後継車としてジュネーブ・モーターショーで発表されたフルヴィアは、イタリアの自動車メーカー・ランチアが1963年から10年間製造・販売した小型乗用車です。
ランチアに主任設計者として招聘されたアントニオ・フェッシアがデザインを手がけたモデルで、狭角(13度)V型4気筒SOHCエンジン縦置レイアウトの前輪駆動という非常に凝ったメカニズムと高い工作技術で製作されています。
また、フィアットの傘下に入る前に設計された、最後の純粋なランチアとしてのモデルでもあります。

この度ご紹介させていただきます 1966年製 ランチア フルヴィア ベルリーナ は最初に登場した4ドアセダンで”2C”はツインキャブレター化などにより最高出力を71馬力に高めたモデルです。
イタリア本国にてエクステリアカラーのランチアブルーの美しさと、内・外装、機関等に至るまで、その状態の良さに惚れ込んで購入したこの個体は、ASI (イタリアクラッシックカー協会)認定車両で、その中でも最上位の位置づけとなるゴールドプレートを取得しております。
コラムシフトで非常に軽快な操作が可能で、とても実用的な設計のフルビア 2C、ご興味ありましたら是非一度、当ショールームにご来場の上、ご試乗いかがでしょうか。

価格(円) SOLDOUT
年式 1966年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 1091
ブルー
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 5人
所有者歴 3オーナー
ドア 4D
修復歴
駆動方式 FF
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 365

関連車輌

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