1968y Alfa Romeo Giulia 1300TI

アルファロメオ ジュリア(ベルリーナ:セダン)は高性能な小型スポーツサルーンとして生み出されました。
コンパクトな車体にスポーツカー並みのDOHCエンジンが搭載されたジュリアシリーズは発売当時より人気を博し、1962年~1977年に渡って生産されました。
1965年に登場した1300 TI、エンジンはジュリア系のものに改められ、同じ1290ccながら85HP/6,000rpmにパワーアップした。

この車両は、他にも数台のヴィンテージカーを所有するアルファロメオコレクターが2014年にフルレストア後、ガレージにて大切に保管していた車両を当社スタッフが現地にて交渉の末、譲っていただいた1台です。
内外装、機関等すべてにおいてコンクールコンディションに仕上げられております。またこの車両は既に国内登録済みで、当社にてすべての点検整備を終えているため、即日ご納車可能となっております。

価格(円) SOLDOUT
年式 1968年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 5速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 1290
ベージュ
車検 平成31年2月
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 5人
所有者歴
ドア 4D
修復歴
駆動方式 FR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 648

関連車輌

  1. 1966y Alfa Romeo Giulia 1600TI

    ヨーロッパ買付車両、2017年2月中旬広島港着船予定!!

  2. 1972y Alfa Romeo Giulia Super

    此の1972年アルファロメオジュリアスーパー1.3は、個人のオーナー様が大切に所有されていた車両で、 イタリアクラシックカー協会(ASI)認定車両になります(認定書コピー付属)。

  3. 1976y BMW 1502

    BMW・02シリーズは、ドイツ(当時は西ドイツ)の自動車メーカーBMWベー・エム・ヴェーが1966年から1977年にかけて製造、販売していた小型2ドアセダンで、日本では「マルニ」の通称で親しまれています。

  4. 1964y AUTOBIANCHI Bianchina

    フィアットとピレリの資金援助でビアンキから独立し、アウトビアンキとなって初めて生産されたモデルで、NUOVA 500をベースに開発され、シャーシ・エンジン等をそのまま採用しつつ、内装・外装はメッキパーツ等の使用によりグレードアップしているビアンキーナ。

  5. 1973y FIAT 128 RALLY

    ラリードライバーである前オーナーエンリコ氏が、元々1オーナーであったこのクルマを譲り受けて以降、手塩にかけて整備を行っていたため、ボディの状態はもちろん、エンジンの吹け上がり等機関面のコンディションも非常に良い、当社お奨めの1台です。

  6. 1959y FIAT 600 prima serie

    この600はシリーズのファーストモデルで人気の高い前開きドア(サイドミラー側から開くドア)になっております。2012年イタリアにおいて丁寧にレストアされており、ボディや内装の状態も非常に良く、イタリアクラシック協会(ASI)認定車両です。

ページ上部へ戻る