1968y Fiat 500L

フィアット500 は現在もフィアット社の看板ブランドとして販売されていますが、現行の500 (2007-) は3代目となります。その歴史は長く初代500 (1936-1955) は映画ローマの休日でヒロインの王女(オードリー・ヘプバーン)が街中を立ち乗りするシーンに使われたクルマで、当時のイタリアを象徴する大衆車です。

1968年製のこの 500L は、イタリアクラシックカー協会北部支部の役員でもある、オーナーのマルコ氏が、2008年に個人で購入後、オリジナルに忠実に手塩に掛けフルレストアを施した車で、フィアットコレクターである同氏のご自宅に赴き直接交渉の上、買い付けた車両です。
この個体は、ASI(イタリアクラッシックカー協会)認定車両で、その中でも最上位の位置づけとなるゴールドプレートを取得、またエクステリアカラーは本国イタリアでも人気の高い ”ブル・トゥルケーゼ(トルコブルー)” カラーコード(419-086A)です。
内外装・機関とコンクールコンディションに仕上げられたこの1台からは、前オーナーのフィアット愛が余すことなく伝わってきます。

価格(円) SOLDOUT
年式 1968年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 500
トルコブルー(ブル トゥルケーゼ)
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴
ドア 2D
修復歴
駆動方式 RR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 972

関連車輌

  1. 1967y LANCIA FULVIA COUPE RALLYE 1.3

    このモデルはランチアに主任設計者として招聘されたアントニオ・フェッシアがデザインを手がけたモデルで、狭角(13度)V型4気筒SOHCエンジン縦置レイアウトの前輪駆動という非常に凝ったメカニズムと高い工作技術で製作されています。

  2. 1973y Porsche 914/4 2.0

    オリジナルコンディションの914/4 2.0が入庫致しました。当時ミツワ自動車により正規輸入販売されたディーラー車輌で、前オーナー様が1975年(昭和50年)にファーストオーナー様より譲り受けられ、38年間屋内保管にてメンテナンスを繰り返しながら大事に乗り続けられてきた2オーナー車となります。

  3. 1990y MINI MOKE 25

    ミニ・モークは1964年、BMCミニの5番手の派生車種としてもともと英国軍用車用に開発されましたが、最低地上高の問題などで不採用になったためコストと維持費を安くして一般向け車両としてリリースされたのが最初です。

  4. 1960y Alfa Romeo Giulietta Spider

    此の1960年アルファロメオ ジュリエッタ スパイダーは、他にも希少なモデルやレーシングカー等を所有するブレシアのコレクターが地下ガレージで大切に保管していた車両です。

  5. 1967y FIAT 600D

    設計者のダンテ・ジアコーザにより当時としては革新的なRRレイアウトが採用され、1955年のジュネーブ・ショーでデビューしたのが600です。 600、600Dは1969年まで生産が行われ、総生産台数245万2107台を記録するヒットモデルとなったクルマです。

  6. 1962y FIAT ABARTH 850TC

    ヨーロッパ買付車両、2016年2月下旬広島港着船予定!!

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