1968y Fiat 500L

NUOVA 500 はルパン三世(カリオストロの城)のクルマとしても有名ですが、イタリアでも庶民に向けた車両として広く親しまれ大ヒットしたモデルです。外見の愛らしさだけでなく、ダンテ・ジアコーザの優れた設計により、ミニやビートルと並んで20世紀のエポック・メイキングな車として歴史に名を残しています。(1957年~1977年の間に製造)

この度ご紹介させていただきます 1968年製 フィアット 500L のエクステリアカラー”マットーネ(レンガ色)”は、当時イタリアで大変人気の高い色でした。長い時を隔てた今日の街中でもきっと多くの人を魅了するでしょう。
またこのクルマは機関に関わる部品から内外装の装飾品に至るまで交換パーツの入手が容易でクラシックカーのエントリーモデルとして非常にお薦めの1台です。

価格(円) SOLDOUT
年式 1968年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 500
マットーネ
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴
ドア 2D
修復歴
駆動方式 RR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 867

関連車輌

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