1968y LANCIA FULVIA COUPE 1.2

このモデルはランチアに主任設計者として招聘されたアントニオ・フェッシアがデザインを手がけたモデルで、狭角(13度)V型4気筒SOHCエンジン縦置レイアウトの前輪駆動という非常に凝ったメカニズムと高い工作技術で製作されています。
後に排気量をアップしRallyやHFといった派生モデルがモータースポーツでも活躍しますが、そのベースとなった1965-69年製造のファーストシリーズ1.2Lモデルです。

大人気フルビアクーペシリーズのファーストモデル。約50年の月日が経っているとは思えないほどの状態の良さを維持していて、当社においてほとんど手を加える必要はなく、主にスタッフによる入念な仕上げ作業のみでのお届けとなります。
エクステリアカラーのホワイトとインテリアカラーのブラックのコントラストがとても綺麗な1台です。詳細に関しましては、いつでもお気軽に当社へお問合せ下さい。

価格(円) SOLDOUT
年式 1968年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 1231
ホワイト
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴 3オーナー
ドア 2D
修復歴
駆動方式 FF
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 847

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