1969y Alfa Romeo 1300 GT Jr.

ジュリアシリーズのクーペとして1965年にデビューした1300GT Jr.。
1290ccと小排気量ながら、アルファロメオ独自のツインカムエンジンから88HPを絞り出しスポーティなクーペとして人気を博しました。
1970年までのいわゆる“段付き”と呼ばれるモデルは、日本でも特に人気が高く、コンディションの良い車両は少なくなっているのが現状です。

今回ご案内させていただきます アルファロメオ 1300GT Jr.は、以前本国イタリアにて、ヴィンテージ アルファロメオのオーナー様をつてにご紹介いただいた、個人オーナー所有の車両を当社スタッフが現地にて現車確認を行ったうえで買付けた1台です。
こちらの車両は、既に国内登録済み且つ、すべての点検整備を終えているため、即日ご納車可能となっております。
近年 ”段付き”GT Jr.は、本国イタリアにおいても価格が急高騰し続けており、入手も困難になりつつあります。是非この機会に、ヴィンテージ アルファの中でも人気の高いGT Jr.のオーナーになられてみてはいかがでしょうか。

価格(円) SOLDOUT
年式 1969年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 5速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 1290
グリーン
車検 令和2年1月
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴
ドア 2D
修復歴
駆動方式 FR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 094

関連車輌

  1. 1985y CITROEN CX GTi

    シトロエンCXは、1974年にDSの後継車としてデビューした、シトロエンのフラッグシップ・モデルでした。1985年に大規模な改修を行い、最終モデルは1989年まで製造されました。

  2. 1973y MGB GT

    MGB GTはイタリアの代表的なカロッツェリアであるピニンファリーナ社デザインによる2ドア・ハッチバック・クーペで、信頼性が高く、また単純な構造の為、比較的維持しやすくビンテージカーの入門車種としてオススメの一台です。

  3. 1971y Fiat 500L

    本国にてフルレストア後、常に屋内ガレージにて保管、晴天の週末のみドライブを愉しんでいた個体です。フレーム番号 FIAT110F 2706682は、 ASI (イタリアクラシックカー協会) 認定車両で、認定書も付属しております。

  4. 1959y FIAT 600 prima serie

    この600はシリーズのファーストモデルで人気の高い前開きドア(サイドミラー側から開くドア)になっております。2012年イタリアにおいて丁寧にレストアされており、ボディや内装の状態も非常に良く、イタリアクラシック協会(ASI)認定車両です。

  5. 1963y Porsche 356B 1.6 T6 Coupe

    356は初めてポルシェの名を冠して製造された量産モデルであり、1948年からモデルチェンジを繰り返しながら1965まで製造されました(356Bは1960年~1963年まで)。 高性能と実用性を兼ね備え、全世界的にも戦後の小型スポーツカーの指標ともなったモデルです。

  6. 1946y Fiat 500A Topolino

    映画”ローマの休日”にも登場したイタリアの古き良き時代を思い出させてくれるトポリーノ。 愛らしいスタイリングでありながらも、自動車史に残るエポックメイキングな1台。

ページ上部へ戻る