1971y Autobianchi A112

アウトビアンキ (AUTOBIANCHI) とは1955年から1992年の間に存在したイタリアの自動車メーカーで、もともと自転車メーカービアンキの自動車部門が第二次世界大戦後経営不振に陥り、フィアットとピレリの資金援助によって、ビアンキから独立して 「アウトビアンキ」 となりました。
フィアットの傘下となったアウトビアンキは、小型車の先進技術を率先して採用するパイロット・ブランドとしての役割を担いました。

今回輸入したのは 1971年製の アウトビアンキ A112 で、実質アウトビアンキの最後のモデルとなった車両です。この個体は ”プリマセリエ” (ファーストシリーズ 1969-71年 生産モデル) と呼ばれ、本国イタリアでも市場に出回る数が少なくとても貴重です。
また、この A112 はファーストオーナーのシニョーレが、新車からずっと大切に乗り続けていた1オーナー車両を、ヴィンテージカーコレクターのマウリツィオ氏が、2011年に譲り受け、丁寧な加修を加えた後、大事に所有し続けていたクルマです。
当社が自信を持ってお勧めさせて頂く、この A112 には特典として、本国オリジナルの取扱説明書とユーザーマニュアルガイドブックに加え、通常入手不可能な本国所有者証(原本)を付属させて頂いてのお届けになります。

価格(円) SOLDOUT
年式 1971年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 900
イエロー
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴 2オーナー
ドア 3D
修復歴
駆動方式 FF
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 474

関連車輌

  1. 1968y LANCIA FULVIA COUPE RALLYE 1.3

    このモデルはランチアに主任設計者として招聘されたアントニオ・フェッシアがデザインを手がけたモデルで、狭角(13度)V型4気筒SOHCエンジン縦置レイアウトの前輪駆動という非常に凝ったメカニズムと高い工作技術で製作されています。

  2. 1968y Alfa Romeo 1300 GT Jr.

    1969年モデルに続き1968年1300GT ジュニアのレッドが入庫いたしました。こちらはすでに国内登録されている車輌で、入庫時は社外ホイールが装備されておりましたが、純正ホイールに戻しオリジナルの仕様になっております。

  3. 1960y Alfa Romeo Giulietta Spider

    此の1960年アルファロメオ ジュリエッタ スパイダーは、他にも希少なモデルやレーシングカー等を所有するブレシアのコレクターが地下ガレージで大切に保管していた車両です。

  4. 1973y Autobianchi A112 Abarth

    フロントにアルファベットで 「AUTOBIANCHI ABARTH」 の文字のロゴが装着された貴重な初期型、是非ご試乗の上その痛快かつ俊敏な走りをお愉しみ下さい。

  5. 1966y LANCIA FULVIA COUPE 1.2

    当社の得意とする販売ラインナップの中でも1、2を争う人気車種のフルヴィア クーペ シリーズ!! この個体は ASI (イタリアクラッシックカー協会)認定車両で ”Ⅱ GRADO” の証明となるシルバープレート付属となっております。

  6. 1968y Alfa Romeo Giulia 1300TI

    ヴィンテージカーを複数台所有するイタリアのアルファロメオコレクターが2014年にフルレストア後、ガレージにて大切に保管していた車両を当社スタッフが現地にて交渉の末譲っていただいた1台で、内外装、機関等すべてにおいてコンクールコンディションに仕上げられております。

ページ上部へ戻る