1972y Fiat 500L

NUOVA 500 はルパン三世(カリオストロの城)のクルマとしても有名ですが、イタリアでも庶民に向けた車両として広く親しまれ大ヒットしたモデルです。外見の愛らしさだけでなく、ダンテ・ジアコーザの優れた設計により、ミニやビートルと並んで20世紀のエポック・メイキングな車として歴史に名を残しています。(1957年~1977年の間に製造)

今回輸入いたしました 1972年製 フィアット500Lは、クラシックカーをこよなく愛するシニョーレ、個人オーナーのレモ氏よりお譲り頂いた個体で、彼が週末のドライブを愉しむためにエクステリア、インテリア、エンジン、機関等全ての面においてまめに手入れをされておりました。
エクステリアカラーの”カローテ”(オレンジ)が、フィアット500の愛くるしさをより一層引き立てています。

価格(円) SOLDOUT
年式 1972年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 500
カローテ(オレンジ)
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴 3オーナー
ドア 2D
修復歴
駆動方式 RR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 137

関連車輌

  1. 1970y FIAT 850 SPORT COUPE

    此のFIAT 850 SPORT COUPEは、ミラノ市在住のヴィンテージカーコレクターより買付けた車両で2オーナー車両となります。

  2. 1959y FIAT 600 prima serie

    この600はシリーズのファーストモデルで人気の高い前開きドア(サイドミラー側から開くドア)になっております。2012年イタリアにおいて丁寧にレストアされており、ボディや内装の状態も非常に良く、イタリアクラシック協会(ASI)認定車両です。

  3. 1965y Fiat 500F ABARTH595仕様

    このモデルは、FIAT 500 Fをベースに、ABARTH 595仕様に仕上げた1台です。

  4. 1972y BMW 1602

    ヨーロッパより入庫いたしましたホワイトのボディにダークブルーの内装がとても上品な1602は2000年頃にオリジナルカラーにて一度レストアされており、当社入庫後にフロント・リアバンパーは再メッキを施し、ボディやメッキモールに磨きを掛けて更なるリフレッシュを行っております。

  5. 1968y Fiat 500L

    ASI(イタリアクラッシックカー協会)認定車両で、その中でも最上位の位置づけとなるゴールドプレートを取得、またエクステリアカラーは本国イタリアでも人気の高い ”ブル・トゥルケーゼ(トルコブルー)” カラーコード(419-086A)です。

  6. 1963y Fiat 600D Giannini 750TV

    ジャンニーニ 750TV はフィアット 600D をベースにジャンニーニよってチューンされたモデルで、日本国内はもとより、イタリア本国でも市場に出回っている数が少なく、大変稀少なクルマです。

ページ上部へ戻る