1972y Fiat 500L

NUOVA 500 はルパン三世(カリオストロの城)のクルマとしても有名ですが、イタリアでも庶民に向けた車両として広く親しまれ大ヒットしたモデルです。外見の愛らしさだけでなく、ダンテ・ジアコーザの優れた設計により、ミニやビートルと並んで20世紀のエポック・メイキングな車として歴史に名を残しています。(1957年~1977年の間に製造)

今回輸入いたしました車両はフィアット500Lで、Lは ”Lusso(イタリア語で豪華という意味)” もしくは ”de Luxe” のLからつけられたと言われています。
この車は個人オーナーのアンドレア氏が彼の父より譲り受け、2014年末に現地にてフルレストアを終えたばかりの個体です。内・外装、機関等すべての面において丁寧にレストアを施されており、自信を持っておすすめさせて頂ける1台です。またASI(イタリアクラッシックカー協会)認定車両で、認定書類付でのお渡しとなります。

価格(円) SOLDOUT
年式 1972年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 500
ホワイト
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴
ドア 2D
修復歴
駆動方式 RR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 207

関連車輌

  1. 1971y FIAT 500L

    NUOVA 500 はルパン三世(カリオストロの城)のクルマとしても有名ですが、イタリアでも庶民に向けた車両として広く親しまれ大ヒットしたモデルです。

  2. 1947y Fiat 500A Topolino

    このモデルは商業的にも大ヒットし、当時のフィアットの屋台骨を支え、イタリアのモータリゼーションに大きく寄与しました。 実際1940年代~1950年代のイタリアの街中はトポリーノで溢れ、小型で愛くるしいスタイルからトポリーノ(はつかねずみ)の愛称で親しまれたモデルです。

  3. 1965y HONDA S600 クーペ

    1963年10月、S500誕生の僅か半年後に発表されたS600は、ホンダ技研工業が2輪やフォミュラーカーで培った技術をもとに独特のアイデアやメカニズムを多く散りばめた車両となっている。

  4. 1966y AUTOBIANCHI BIANCHINA PANORAMICA

    今回輸入したのは1966年のビアンキーナ パノラミカで、後部に広いユーティリティスペースを持ち、使い勝手の良い1台です。 鮮やかなブルーのボディーカラーも魅力的です。

  5. 1968y MERCEDES BENZ 280SL

    こちらの280SLは日本に入庫後、ヤナセテックにてエンジンや駆動系はもとよりボディに至るまでフルレストアを施されており、エンジンの始動性や走り、ドアやフードのボディラインなど全てにおいてご納得いただける一台です。

  6. 1968y Fiat 500L

    ASI(イタリアクラッシックカー協会)認定車両で、その中でも最上位の位置づけとなるゴールドプレートを取得、またエクステリアカラーは本国イタリアでも人気の高い ”ブル・トゥルケーゼ(トルコブルー)” カラーコード(419-086A)です。

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