1972y SIMCA 1000 RALLYE 2

シムカ 1000は、フランスの自動車メーカー・シムカ(1934年、フィアット社によってフランスで設立されたメーカー)が1961年から1978年まで生産したRRレイアウトの4ドアセダンである。 生産年が後半になるにつれ、ラリー車としてのイメージを色濃く反映しながら販売される傾向が強まりました。 またフランス国内では大衆車として、ルノー・8と並び称された。 この度輸入いたしました、シムカ 1000 ラリー2は元ラリードライバーであるオーナーが営むアウトサローネより購入した1台です。 氏曰く”世界一のシムカ屋”と自信たっぷりの説明にも納得、展示場や複数箇所ある保管スペースにところ狭しと、フルレストア済みの車両からレストアベースの個体までを併せると、100台前後のシムカを所有されています。 そんなシムカ愛たっぷりのオーナーが、オリジナルに忠実に細部までこだわりフルレストアを施した現車を、是非当社ショールームにてお確かめ下さい。

価格(円) SOLDOUT
年式 1972年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 1294
ジョーヌ ラリー(イエロー)
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴 3オーナー
ドア 4D
修復歴
駆動方式 RR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 50J

関連車輌

  1. 1975y BMW 2002 TIi

    BMW・02シリーズはBMWが1966年から1977年にかけて製造、販売した小型2ドアセダンで、日本では「マルニ」の通称で親しまれ、最も生産台数が多かった2000ccエンジンを搭載した2002、1966年デビューの1600-2は後に1602と改称され、中間車種の1800ccエンジン搭載の1802、1600ccエンジンを搭載したモデル末期の1502などがある。

  2. 1971y LANCIA FULVIA COUPE 1600 HF 2nd series

    ランチアに主任設計者として招聘されたアントニオ・フェッシアがデザインを手がけたモデルで、狭角(13度)V型4気筒SOHCエンジン縦置レイアウトの前輪駆動という非常に凝ったメカニズムと高い工作技術で製作されています。

  3. 1964y AUTOBIANCHI Bianchina

    フィアットとピレリの資金援助でビアンキから独立し、アウトビアンキとなって初めて生産されたモデルで、NUOVA 500をベースに開発され、シャーシ・エンジン等をそのまま採用しつつ、内装・外装はメッキパーツ等の使用によりグレードアップしているビアンキーナ。

  4. 1976y BMW 1502

    BMW・02シリーズは、ドイツ(当時は西ドイツ)の自動車メーカーBMWベー・エム・ヴェーが1966年から1977年にかけて製造、販売していた小型2ドアセダンで、日本では「マルニ」の通称で親しまれています。

  5. 1970y Alfa Romeo 1750 berlina

    1750シリーズは入れ替わりに生産中止された6気筒エンジン搭載の大型車・2600に代わって、小型ではあるもののアルファロメオのトップモデルとしての役割を果たすべく登場しました。

  6. 1973y Autobianchi A112 Abarth

    フロントにアルファベットで 「AUTOBIANCHI ABARTH」 の文字のロゴが装着された貴重な初期型、是非ご試乗の上その痛快かつ俊敏な走りをお愉しみ下さい。

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