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MERITBYDを導入するメリット

無駄のない持続可能な運⽤が、 コストカット と 強⼒な競争⼒ を⽣み出す。

 BYDを導⼊する事で、補助⾦を活⽤、燃料費とCO2のダブル削減へ。
御社の持続可能な経営と業務効率化を⽀え企業価値を⾼めます。

MERIT.1
コストを削減

燃料コスト

ガソリン車と比較して、フルEV車は年間約8.4万円、 PHEV(EVモード)は年間約7.1万円、ハイブリッド車と比較しても年間約4.1万円の節約になり、圧倒的なコストメリットがあると言えます。
プラグインハイブリッド⾞(PHV)のEV⾛⾏枠は最⼤95km のため、1 ⽇の平均⾛⾏距離が50km程度であれば、毎⽇の運転をガソリンを使わずバッテリー電⼒のみでカバーすることが可能です。
車種・モード 燃費・電費 年間使用量 年間コスト ガソリン車との差額
ガソリン車 15.0 km/L 800.0 L 136,000円 基準
ハイブリッド車 (HV) 22.0 km/L 545.5 L 92,727円 −43,273円
プラグインハイブリッド (PHEV) ※EV モード走行 6.45 km/kWh 1,860.5 kWh 65,116円 −70,884円
フルEV車 (EV) 8.15 km/ kWh 1,472.4 kWh 51,534円 −84,466円
※ 年間⾛⾏距離12,000㎞、ガソリン価格170円/L、電気代35円/kWh、として算出
※ ACTEV調べ:このデータは試算値であり、実際の燃費・電費を保証するものではありません。

メンテナンスコスト

EV⾞には複雑な往復運動を⾏うエンジンやトランスミッションがなく、部品点数がガソリン⾞の3分の1から半分程度に削減されているためメンテナンスコストを⽐較すると、EV⾞の⽅が安く抑えられます。
メンテナンス項目 ガソリン車 EV車(電気自動車) 費用の傾向と理由
エンジンオイル・フィルター 必須(半年〜1 年毎) 不要 EVは数万円/年の削減
点火プラグ・エアクリーナー 必須(定期交換) 不要 EVは交換費用ゼロ
ブレーキパッド 摩耗に応じ交換 長寿命 EVは回生ブレーキを多用するため減りにくい
タイヤ 標準的な摩耗 摩擦が速い傾向 EVは車重が重くトルクが強いため負担大
駆動用バッテリー診断 不要(補機用のみ) 必須(車検等) ディーラーでの専用診断費用(数千円)

EV⾞特有の注意すべきコスト

タイヤの交換サイクル短縮

⾼電圧バッテリーを積むEV⾞は⾞重が重く、発進時のトルク(駆動⼒)が強いため、ガソリン⾞よりもタイヤが早く減りやすい傾向にあります。

駆動⽤バッテリーの経年劣化

⼀般的に、駆動⽤バッテリーを全交換する場合は100万円以上の⾼額な費⽤がかかります。
ただし、BYDは「 8 年または16 万km」といった⻑期の無料保証と、「10 年または30 万km」の有料延⻑保証を設けているため、通常の所有期間内であれば⾃⼰負担になるリスクは極めて低いです。

MERIT.2
環境対応

走行時のCO²排出 エネルギー 社会的な影響
ガソリン車

CO²を排出

化石燃料依存

持続可能性が低く
長期的に代替が必要

電気自動車

CO²排出ゼロ

再生可能エネルギーと
組み合わせ可能

クリーンエネルギー推進
気候変動対策に貢献

脱炭素社会の実現に向け、環境負荷を低減し、サステナビリティ経営を加速させます。

MERIT.3
利便性に優れた充電環境

スマホ感覚で充電
EV充電用コンセントにつなぐだけで、手軽に充電ができます。
⾞両の管理は「使わない時に充電する」だけ。スタンドへ赴く移動コストや⼿間を⼤幅に削減します。
外出先でも
ご自宅やショッピングセンターなどの普通充電に加え、日本の急速充電規格であるCHAdeMO方式に対応しているので、全国どこでも充電をすることができます。
外出先でも、コーヒー1杯の30分で必要十分な充電が可能です。(目安:+180㎞)*200Aの急速充電器を使用の場合

オプション
BYDは下記スタンドタイプの普通充電器をオプションでご用意しております。

Wall Box
普通充電を提供するために、BYDが開発・製造した高品質のEV用壁掛け式単相AC充電ポックスです。シリアルNo.付きの充電カード(非接触ICカード)をタッチすることで、充電の開始・停止ができます。
・電気安全保護機能付きで安全性にも十分配慮、残留電流保護装置を揃えています。
・6kw充電型と3kw充電型からお選びいただけます。
・本製品は、防塵と防水の保護等級を示すIP55の認証を受けておりますので、屋外に取付することができます。

サイズ:H301mm W290mm D117mm/重量4.5kg/ケーブル長7m
・15569306-00(3kW)定格16A 200V AC単相50/60Hz ¥82,500
・15569287-00(6kW)定格30A 200V AC単相50/60Hz ¥132,000

充電設備を導入する際に必要な工事
電気自動車の充電設備を導入する場合、専門の施工業者に工事してもらう必要があります。

専用ブレーカーの設置

電気自動車を充電するには、充電設備専用のブレーカーの設置が必須となります。電気自動車の充電で使用する電力によりブレーカーが落ちてしまうのを防ぐためです。また、ブレーカーのアンペア数や、夜間の電気使用量によっては、電気料金のプランを見直すのも良いでしょう。

配線の敷設

充電設備を置く場所によって、配管の設置や配線を隠したりなど、配線工事が必要です。配線の距離や、選んだ充電機器、施工業者によって費用が異なります。まずは専門の施工業者に現地調査と見積りを依頼し比較検討しましょう。

充電機器の設置

施工業者を選ぶ際は、充電設備の設置工事実績を公式ホームページなどで確認される事をおすすめいたします。

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Q&A
よくあるお問い合わせ

BYDに関するQ&A
リースプラン・ファイナンスプランはありますか?
サブスク型のオートリース、残価設定型のオートローン等豊富にご用意しています。
初期費用を抑えてEV導入をお考えであれば最適なご提案を致します。もちろん、ご指定のリース会社もご利用可能です。
EVの維持管理はガソリン⾞と⽐較してどうですか?
ガソリン車と比べて、EVはエンジンオイル交換・点火プラグ・タイミングベルト交換が不要です。日常的なメンテナンスを削減できます。また、「BYD eパスポート」「延長保証」を活用する事で、車両管理の負担を更に軽減可能です。
充電にはどの位時間が掛かりますか?
BYD DOLPHIN Long Rangeの場合、普通充電(6kw)で約8時間、急速充電(90kw)で 約30分で満充電となります。また、会社の駐車場に充電ステーションを設置する事で、業務終了後に充電セットし、翌朝にはフル充電の状態で使用が可能です。
外出時に電⽋した場合はどうすればよいですか?
BYDは、EV専用の緊急充電サポート付きのロードサービスを提供しています。
ポータブル充電器:オプションで外部バッテリーやポータブル充電器を用意しています。
急速充電スポット:BYDのEVは、多くの公共充電ネットワークと互換性があり、充電スポットを検索し利用が可能です。
⻑距離⾛⾏は可能ですか?
BYD DOLPHIN Long Rangeの場合、約476kmの走行が可能な最新バッテリーを搭載し長距離移動も対応可能です。さらに、長距離運転の負担を軽減する運転支援機能である、アダプティブクルーズコントロールやレーンキープアシスト、自動緊急ブレーキ(AEB)も備えています。

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