MERIT.1
コストを削減
| 車種・モード | 燃費・電費 | 年間使用量 | 年間コスト | ガソリン車との差額 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ガソリン車 | 15.0 km/L | 800.0 L | 136,000円 | 基準 | |
| ハイブリッド車 (HV) | 22.0 km/L | 545.5 L | 92,727円 | −43,273円 | |
| プラグインハイブリッド (PHEV) ※EV モード走行 | 6.45 km/kWh | 1,860.5 kWh | 65,116円 | −70,884円 | |
| フルEV車 (EV) | 8.15 km/ kWh | 1,472.4 kWh | 51,534円 | −84,466円 | |
| メンテナンス項目 | ガソリン車 | EV車(電気自動車) | 費用の傾向と理由 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| エンジンオイル・フィルター | 必須(半年〜1 年毎) | 不要 | EVは数万円/年の削減 | ||
| 点火プラグ・エアクリーナー | 必須(定期交換) | 不要 | EVは交換費用ゼロ | ||
| ブレーキパッド | 摩耗に応じ交換 | 長寿命 | EVは回生ブレーキを多用するため減りにくい | ||
| タイヤ | 標準的な摩耗 | 摩擦が速い傾向 | EVは車重が重くトルクが強いため負担大 | ||
| 駆動用バッテリー診断 | 不要(補機用のみ) | 必須(車検等) | ディーラーでの専用診断費用(数千円) |
⾼電圧バッテリーを積むEV⾞は⾞重が重く、発進時のトルク(駆動⼒)が強いため、ガソリン⾞よりもタイヤが早く減りやすい傾向にあります。
⼀般的に、駆動⽤バッテリーを全交換する場合は100万円以上の⾼額な費⽤がかかります。
ただし、BYDは「 8 年または16 万km」といった⻑期の無料保証と、「10 年または30 万km」の有料延⻑保証を設けているため、通常の所有期間内であれば⾃⼰負担になるリスクは極めて低いです。
| 走行時のCO²排出 | エネルギー | 社会的な影響 | |
|---|---|---|---|
| ガソリン車 |
CO²を排出 |
化石燃料依存 |
持続可能性が低く |
| 電気自動車 |
CO²排出ゼロ |
再生可能エネルギーと |
クリーンエネルギー推進 |
脱炭素社会の実現に向け、環境負荷を低減し、サステナビリティ経営を加速させます。




電気自動車を充電するには、充電設備専用のブレーカーの設置が必須となります。電気自動車の充電で使用する電力によりブレーカーが落ちてしまうのを防ぐためです。また、ブレーカーのアンペア数や、夜間の電気使用量によっては、電気料金のプランを見直すのも良いでしょう。
充電設備を置く場所によって、配管の設置や配線を隠したりなど、配線工事が必要です。配線の距離や、選んだ充電機器、施工業者によって費用が異なります。まずは専門の施工業者に現地調査と見積りを依頼し比較検討しましょう。
施工業者を選ぶ際は、充電設備の設置工事実績を公式ホームページなどで確認される事をおすすめいたします。
