1971y Fiat 500L

フィアット500 は現在もフィアット社の看板ブランドとして販売されていますが、現行の500 (2007-) は3代目となります。その歴史は長く初代500 (1936-1955) は映画ローマの休日でヒロインの王女(オードリー・ヘプバーン)が街中を立ち乗りするシーンに使われたクルマで、当時のイタリアを象徴する大衆車です。

とある北イタリアの小さな街に住むオーナーのロザリオ氏が、約7年前に2オーナーである 1971年製の フィアット500 Lを購入時にフルレストア、以後常に屋内ガレージにて保管、晴天の週末のみドライブを愉しんでいた個体です。フレーム番号 FIAT110F 2706682は、 ASI (イタリアクラシックカー協会) 認定車両で、認定書も付属しております。
エクステリアカラー ”ブル・トゥルケーゼ(トルコブルー)” カラーコード(419-086A)が、街中でその存在をより一層際立たせてくれます。

価格(円) SOLDOUT
年式 1971年
走行距離(km) 不明
トランスミッション形式 4速マニュアルトランスミッション
排気量(cc) 500
ブル トゥルケーゼ(トルコブルー)
車検 新規3年付き
ハンドル LHD
保証 無し
乗車定員 4人
所有者歴 2オーナー
ドア 2D
修復歴
駆動方式 RR
燃料 ガソリン
車体番号(下三桁) 682

関連車輌

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